早川法務政務官が辞意を示し、それを撤回するという報道を見ました。
辞意の理由は、「政界再編のために新党の設立も視野に入れ、自立の道を歩まなければならない」ということだったと理解していますが、だとすると、この一件、大変大きな意味を持つもののように思えます。
ある党の中で水面下で起こっていることは、その他の党の人間にはよくわからないものです。ですから、本件の背景に何のどのような動きがあるのか、よくわかりません。しかし、何となく直感としてただごとではないように思えるわけです・・・・どうでしょうか・・・・・
コメント
コメント一覧 (2件)
総理サイドの揺さぶりに空振りしているように見えます。コントロールが有るのか無いのか見極め難いので凡退するのでしょう。また、選挙前なので形だけでも大振りして見せたいのでしょう。ただし、凡打でも政府紙幣は、客席どころか球場や周辺まで破壊しますので、即座に撤回してもらいたいです。かんぽの宿攻撃への煙幕でしょうが、国や国民への被害が大きすぎます。ちなみに、無利子非課税国債に関しては、こういう説もあります。
http://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/1285/
特需呼ぶ台湾版「給付金」、百貨店売り上げが1割以上増、経済成長率も1%と上方修正…世論調査では73%が「地域振興に役立つ」
羨ましいですね、台湾は。
それに比べて日本は駄々をこねて未だに成立しないんですから。
もたもた反対している間に生活苦を理由とした犯罪者を作り出してるって事気付いてください。