今日、22年度予算案が衆議院を通過しました。
これから参議院での審議が控えていますので、まだまだ気を引き締めて臨まなければなりませんが、少なくとも年度内の予算成立のめどがたったことで、少々安堵しました。
しかしこの安堵もつかの間のものであることはよくわかっています。
まず、参議院での審議も波高いものであることは間違いないので、しっかり取り組んでいかなければなりません。
それに加え、衆議院での予算案通過を踏まえ、菅大臣との間で、今後に向けた諸課題の検討をさらに進めていく段階に入ります。
例えば、菅大臣の言う「逆立ちしても鼻血もでない」ような、税金の無駄遣いの削減方策、年金制度や共通番号制度の検討、成長戦略の策定、そして中期財政フレームの検討などなど、課題は目白押しです。
これらすべてについて、3月中に検討の動きが外に向けて明らかになるということではありませんが、少なくとも4月以降に一気に事を進めていくにあたって、3月中に色々な「タマ込め」をしておかなければならないことは明らか。
その意味でこの3月は、大変忙しく、熱いひと月になりそうです。
予算案衆議院通過
