衆議院社会保障と税の一体改革特別委員会が今日、再び開かれました。
三党合意が成ったあとの初めての委員会。三党合意を踏まえた三党から修正提案を提示した上での審議ですから、答弁席には、政府側から各大臣、そして与野党三党からそれぞれ担当の提案者議員が座ります。法案の数も多いので、答弁者もずらりと並ぶ、初めて見るような光景。
これだけの大きな案件において、初めてに近い経験ですから、今日の審議がスムーズにいくか、ずいぶん気を揉みましたが、結果としては円滑な審議だったと思います。
次は来週月曜日、三党も重鎮も登場の大きな議論の場となります。


