社会保障と税の一体改革について、明日いよいよ衆議院において採決の日を迎えます。
城島国会対策委員長によると、社会保障と税一体改革特別委員会での審議は、約50年前の日米安保の際の国会審議時間130時間台に次ぐ長さだとか。
そんなロングラン審議を経ての採決です。
党内では残念ながら「反対する」ということを明言する立場の人もいます。そしてそれはそれなりの数に到達するという見方があります。
その意味するところは、これから大きな政局が動くということでしょう。「賽は投げられた」という言葉がありますが、まさに今はその状況。
早晩政局は大きく動きます。もちろん、これから参議院での審議もありますから、当面はその行方を視野におきながら、大きなうねりが息づいていきます。
それが、日本の政治を「決められる政治」へと持っていくために、意味のある動きとなるよう、私たちは道を間違うことなく行動していかなければなりません。

