活動報告
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国会活動
通常国会開幕に向けて
いよいよ明日から、150日間にわたる通常国会がスタートします。途中に統一地方選が行われ、閉会後には参院選が行われる、12年に一度というめぐりあわせの年。非常に重要な国会になるのは間違いありません。毎月勤労統計の不正調査の問題は、冒頭から徹底し... -
雇用
毎月勤労統計不正調査・・与党は「身内調査」を見抜けなかったのか
毎月勤労統計の不正調査問題に関して、なぜか与党側から「この問題で国会日程に影響させないで」という趣旨の発信が多く出てきています。昨日夜、私が自民党の田村元厚労大臣とテレビ報道番組で一緒になった時も、田村氏も同様の発言をしていました。しか... -
雇用
毎月勤労統計不正・・追加調査は本当に意味のあるものになるのか
毎月勤労統計の不正調査問題では、昨日の衆参の厚生労働委員会での質疑において、今週火曜日に発表された中間報告の内容がいかに不適切なものであるかが明らかになりました。特に、根本大臣は「第三者によるしっかりした調査」ということを盛んに繰り返し... -
雇用
毎月勤労統計不正調査・・外部監察どころか「内部調査」だった
今日、衆議院厚生労働委員会での閉会中審査で質疑に立ちました。テーマは今大きな問題となっている、毎月勤労統計の不正調査問題について。なぜ、毎月勤労統計の不正調査が行われ続けてきたのか、その背景、動機、誰が行なったのか、組織的隠蔽はあったの... -
雇用
厚労委員会の閉会中審査で厚労省の隠蔽体質を暴く
毎月勤労統計の手抜き調査の問題については、昨日、厚労省の特別監査委員会による、動機、背景等についての調査の中間報告が出ましたが、今日も、部会等でその内容についてヒアリングを行い、精査を続けました。しかし、それをすればするほど、いかにもお... -
雇用
毎月勤労統計問題・・とても幕引きとはならない
毎月勤労統計調査に関する問題。今日、厚生労働省は特別監査委員会による検証の中間報告を発表しました。ポイントは、なぜ今回のような本来行うべき調査方法ではない手抜きの方法で行ってきたのか、どのような動機があったのか、なぜ公表してこなかったの... -
選挙
野党候補の一本化に向けて
夏の参院選に向けて、今週中にも野党党首が党首会談を行い、候補者の一本化に向けて取り組んでいくことを合意する運びになっています。いい動きだと思います。同時にやっとここまで来たかという感じ。しかし、同時にまだまだ道のりは長いということもしっ... -
選挙
選挙イヤーを勝ち抜くぞ!
国民民主党佐賀県連の、今年第一回目の常任幹事会が開催され、私もオブザーバー参加。何と言っても今日大事だったことは、12年に一度の、統一地方選と参議院選が重なるこの「選挙イヤー」を勝って乗り切る、その心合わせ。候補者擁立がまだ十分進んでいな... -
雇用
毎月勤労統計・・追加支給総額ですらあやふやなのでは?
毎月勤労統計の問題で、厚労省からの説明が要領を得ません。「調査中」とばかりの繰り返しでは、どうにもなりません。加えて、厚労省の説明によると、さかのぼって正しい統計に作り直していくことができるのかというと、2004年から2011年にかけては資料を... -
雇用
雇用保険等の追加支給財源を誰が負うのか、原因究明が必須
今日、政府は、毎月勤労統計の手抜き発覚による雇用保険等の追加支給に対応するため、来年度予算案を6.5億円増額する修正を行いました。政府の不手際で、一度閣議決定された予算案が後から修正されるなど、前代未聞。問題は、その財源です。今回の6.5億円...
