今朝から予定されていた、補正予算案の衆議院予算委員会での締め括り総括質疑は予定より大幅に遅れ、午後にずれこみました。
そんな荒れ模様の状況ではありましたが、結果としては、夕刻までには予算委員会において補正予算案は通過し、夜には衆議院本会議において可決。正直申し上げてほっとしました。
もちろんまだこれから参議院での審議が待ち構えているわけですし、さらにはその後、22年度本予算の衆参審議という大ヤマが残っているわけですから、まだまだスタート段階です。
しかし、振り返ってみると、初めて民主党は政権党となり、その上で初めての予算案を作り、その最初の補正予算案が衆議院を通過したわけです。民主党で作った予算案の第一号が衆議院を通過したという事実は、私にとって感無量でした。