衆議院社会保障と税一体改革特別委員会の議論も終盤を迎えています。
明日、一般質疑を行った後、来週26日には審議を終え採決を行う方向となりました。いよいよ社会保障と税一体改革関連法案が採決されます。
そんな中、今日小沢元代表が、同法案に対して反対である意思を明確にした由。
一気に政局が流動的になっているのを感じます。もちろん法案については26日採決に向けて進むわけだし、その後参議院での審議もありますから、当面国会で議論するべきことがあることは明らかです。
しかし、政局は流動化し緊迫化しています。今日の衆議院本会議において、自民党、公明党が、会期の延長について反対しましたが、これひとつとっても政局がいかに今不安定なものとなっているかを物語っています。
このようなときであるからこそ、腹を据えて、そして覚悟を決めて一途に身を処していくことに尽きる、私はそう思います。


