地元活動は、アップダウン、アップダウンの連続です。
今日この地域ではいい反応をもらったな、と思えば、違う地域ではまだまだだなと思います。
今日西部のある地域で活動をしていたとき。ある支援者の方から、地元の集落の皆さんの集まりがあるから来ないかと誘っていただき、会合の冒頭でご挨拶をさせていただきました。
約10人ほどの方々を前に自己紹介をし、自分の政治への思いを述べて皆さんに名刺を渡していっていたとき、そのうちの二人の方から、厳しい言葉を受けました。
「民主党は主張するばかりで、本当にやれるのか。農業の所得補償などの本当にできるのか」
よく言われる言葉です。「頑張れ」と言われることもあれば、今回のように言われることもあります。元気をくじかれる思いをすることもありますが、絶対に屈してはいけません。
「では、これまでと同じような政治でいいんでしょうか」 懸命に議論をかえします。
本当に皆さんに問わせていただきたい。「今までと同じ政治でいいんでしょうか」と。皆さんに本当に問いたい。意気屈してはなりません。
コメント
コメント一覧 (5件)
「本当にできるのか」と言われたことに対し「ではこのままの政治…」では答えになっていません。大串議員は「できます」とお答えになったのですか、ならなかったのですか。肝心なところを飛ばされては困ります。それが民主党の政策の一端を示すことになるのですから。
自民党なら今までと同じ政治という大串議員の前提に疑問があります。
金権政治と呼ばれたかつての自民党の支持母体は、今や多くが離れていっています。例えば建設業界、最近話題の西松建設から最高額の献金を受けていたのは民主党の小沢氏です。農家の票も離れています。都市部から税金をかき集め、農家にバラまく政策から、農家の自助努力を求める政策に自民党がシフトしつつあるからです。↑すみません続きます。
かつて鉄板の自民党票田だった特定郵便局も郵政民営化で離れました。国民新党の綿貫氏が事実上経営するトナミ運輸が、当時郵政省から(今でも日本郵政から)多くの利権(業務委託のシェア)を得ており、民営化反対の急先鋒だったことは記憶に新しいことです。そして特定郵便局長会は、綿貫氏、小沢氏と会談、国民新党つながりで民主党支援を明言しています。漁協、医師会も離れつつあります。↑もうちっとだけ書かせて下さい。
こうした利権団体は、旧自民党が票と引き換えに彼らに便宜を図っていたから存在しました。そう考えれば構図の理解は簡単です。彼らは自民党から利権を得られなくなったから離反したのです。そして利権を約束してくれた民主党に鞍替えしつつあるのです。
ゆっくりとですが、自民党は組織票選挙から離れています。そして民主党は着実に旧自民党への道を歩んでいるのです。
長々とすみませんでした。皆様の反論お待ちします。
質問に質問で返す、討論として一番してはいけないことです。
質問されたらきちんと答える、それも具体的に。
「やってみないとわからない」と答えてる党首がいるそうですが、そんな無責任な事言っているぐらいならまだきちんと予算案を出している与党の方がましです。
政権をとろうとしているならきちんと案や策を数字などで具体的に示し、それで「今までと同じ政治でいいんでしょうか」と問うべきです。
あと、沖縄ビジョン、外国人参政権、党大会に国旗を掲揚しない、党内に辛光洙釈放嘆願署名にサインした人がいる等等、そんな政党に日本国の政治は任せられません。