農業– category –
-
棚田地域振興法のその後に向けて
令和元年に超党派の議員立法として出来上がった「棚田地域振興法」。私も議員連盟の一員として携わりました。この法律は一応、令和7年3月31日までとなっていて、今後、この法律のその後のことを議論する必要があります。そのようなことについて意見交換を... -
子牛の初競り
毎年恒例、年始の子牛の初競りを視察してきました。エサ代などの高騰でとりわけ畜産農家は大きな打撃を受けています。子牛の価格も低迷し、極めて厳しい状況が続いています。今朝も多くの畜産農家の方々からそのような厳しい現状の声を聞かせて頂きました... -
農政の方向性を明らかにすべし
佐賀県農業農整備事業推進大会が開催されました。佐賀県は土地改良事業による圃場整備が進められ、その成果として耕地利用率130%という、全国一の利用率の農業県となりました。一方で、今の農政に対して疑問を抱く声も多く聞きます。耕地利用率を上げて土... -
嬉野茶の、農林水産大臣賞、産地賞、4冠を祝して
今年の全国茶品評会で、我が嬉野茶が、今年素晴らしい賞を受けました。今日は、その受賞祝賀会が開催されました。今年、蒸し製玉緑部門、釜炒り茶部門の2部門で嬉野の茶農家の方が農林水産大臣賞を、そして優れた産地に贈られる産地賞でも、この両部門で嬉... -
今こそ、日本の畜産に力強い支えを
第52回佐賀県畜産共進会・畜産祭(種畜の部)が開催されました。4年に1度の共進会ですが、コロナ禍もあったので6年ぶりの開催でした。今、畜産をめぐる環境はかつてないほど厳しいものとなっています。エサ代をはじめとしたコストはかなり高くなっています... -
迅速な鳥インフルエンザ対応
今季の全国初の事例となった、鳥インフルエンザ。佐賀県、鹿島市などにおいて対策が進んでいます。現地対策本部及びサポートセンターでの取り組みの状況を視察してきました。関係者の皆さんの迅速な対応で、今日の午前中までには4万羽の殺処分は完了しまし... -
今季初の鳥インフルエンザ事例
全国で今季初となる、鳥インフルエンザ。佐賀県鹿島市での事例について、農水省は疑似患畜と認定しました。4万羽について殺処分が早速開始されています。これ以上の蔓延を何としても阻止しなければなりません。できるだけ迅速に殺処分を行い、周辺地域の防... -
農業普及指導員の皆さんの活躍に期待
農業に関する佐賀県改良普及職員協議会の皆さんから、県内6ヶ所における普及改良事例についてご報告を頂きました。中山間における取り組み事例や、新規就農の支援事例などについてお聞かせ頂きました。県下100人ほどの普及指導員の皆さんで、全県において... -
九州で初の豚熱発生
佐賀で豚熱が発生。大変ショックな出来事です。今までのところ2例が確認され、ふたつの養豚場で殺処分が行われています。竹木場公民館に置かれている現地対策本部、鎮西スポーツセンターに設置されている、県職員、自衛隊員、建設業者の皆さんらによる殺処... -
農業収入保険制度が、より良く活用されますように
NOSAI佐賀(佐賀県農業共済組合)の皆さんが、令和6年度農業保険関係予算にかかる要請書を持ってこられましたので、懇談をさせて頂きました。その中で、2019年からスタートした収入保険制度について、次第に加入者も増えてきていること、そしてさらに今後...