TPP– category –
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TPP・・6000ページと40時間
TPPの審議についての報道を見ていて疑問に思うことがあります。「与党が審議時間の目安としている40時間に近づいている」という報道がありますが、与党のこの「言い値」にどれだけ意味があるものか。私はまさに与党の「言い値」に過ぎないと思います。何せ... -
強行しないと言いながら強行(怒)!
一体、政府与党の、TPP強行採決に向けたなりふり構わぬ姿勢は何なのか。国民の声の反映の場であるべき国会を何と考えているのか。昨晩、山本農水大臣は、TPP審議において強行採決を促すような、とんでもない発言をし、今日それを陳謝したばかり。その舌の... -
TPP・・・福井理事発言に見られる自民党のおごった体質
自民党のTPP特別委員会理事、福井議員が、「強行採決という形で実現するよう」と、委員会審議が始まる前から「強行採決宣言」。とんでもなく驚きました。 これだけ大きく国民的関心を呼び、すなわち国民生活にも影響を与えるTPPに関して、いとも簡... -
これでもTPP国会承認を目指すのか!?
今日、安倍総理が、秋の国会でTPP協定に関する国会承認を得るべく全力を尽くす旨の発言をしています。私は、むしろ日本の総理としては、現下の状況、特に米国大統領選の行方をまず 見極めるために、TPPの国会承認は当面見合わせる、と発言すべきだと思いま... -
TPPの問題点は変わりなく
参院選後、再びいつものペースで地元をまわっています。特に農村、漁村をまわっていますが、やはりTPPに対する心配の声は強いものがあります。米、麦、牛豚肉、乳製品、甘味資源作物のいわゆる重要5品目以外にも、今回のTPPにおいては、大きく打撃を受ける... -
TPP・・日本だけが先に手の内を明かすべきではない
米国大統領選候補選び真っ最中のクリントン氏が、TPPについて、その内容に満足していないがゆえに再交渉すべきという考えを示したことは、改めて、安倍総理が主張する、「秋の国会でTPPの国会承認を得る」という戦略がいかに間違っているかを示しています... -
TPP、農政は大きな論点
参院選の公示まであと1日を残すのみ。選挙期間前にできる、中村てつじさん応援のためのことは全てやりきるという思いで動き中で、やっぱり感じるのがTPPに対する、あるいは自民党農政に対する農家の皆さんの不満、不安。選挙が近づくに連れてよりリアルに... -
TPPは継続審議に
TPPについては、今日も国会で議論が行われましたが、農林水産大臣に対して、「農業の重要5品目の中で、関税が全く無傷であったもののタリフライン上の数はいくつか」と問われて、答えられないというおかしな状況。さらに中断を挟んで、農水大臣から出てき... -
TPP審議の今後は与党側の出方次第
TPPの審議について日程協議がまだ整いません。本件については、先週の特別委員会の審議において、TPP交渉の経緯についての情報開示が全くなく、しかしその一方で西川委員長は開示されていない情報を含んだような書物を来月には出版しようとしていたことが... -
TPP・・他国と同程度の情報開示はできるはず
衆議院TPP特別委員会での質疑が始まりました。 私たちとして、まず求めるべきは可能な限りの情報の開示。特に交渉過程においてどのような議論で、何を譲って何を勝ち取ったかが国民にも納得できるような情報の開示です。それなくして、意味ある審議...