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「市民派」を悼む

2009 3/23
政治一般
2009年3月23日

先週木曜日、3月19日、私にとっての政治の先輩がこの世を去りました。


佐賀県会議員、増本亨。49歳の早すぎる死でした。


増本氏は、唐津を拠点として、平和や環境問題に精力的に取り組み、常に弱い立場に置かれている人たちへの暖かい視点に立って、かつ極めて論理的な思考という武器をもって、真正面から真摯に政治に取り組んでこられました。民主党や社会民主党、そして無所属の県会議員の方々で構成する会派、「県民ネット」でもこれからの活躍が本当に期待されていた方でした。


「市民派」。政治家としての彼を最もよくあらわす言葉として、そう言われます。


この週末の葬儀の会場においても、彼の「市民派」としての活動の軌跡を示す写真や新聞記事、彼の書き物などが並べられていました。


ふと、不思議な思いにとらわれました。「市民派」とは何だろう、と。


増本氏は、政党に属さない無所属の議員で、かつ市民運動などに精力的に取り組む、市民目線の代表格たる活動から「市民派」と言われていました。


しかし、私たち政治家はみな、「市民派」であるべきではないのでしょうか。


参議院全国比例区選出の議員などは当てはまらないとは思いますが、それ以外の、衆議院議員、県会議員、市町村会議員、そして首長さんたちはすべて、それぞれの地域の市民、住民のみなさんによって支持され、選ばれます。みんな「市民派」であるのがむしろ正常な姿なのではないでしょうか。


増本氏があえて「市民派」と呼ばれる今の政治のあり方に対して、もしかしたら増本氏は本当は釈然としない思いを持って見つめていたのかもしれません。


私たちのこれからの活動を、増本氏には遠くからずっと見つめていてもらいたい。「市民派」としての活動足りえているか、を。

政治一般
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コメント

コメント一覧 (1件)

  • y.mori より:
    2009年3月24日 11:45 AM

    大串さん、温かいお言葉を有難うございました。私は選挙のたびに「尊敬する弟です」と言って応援してきたので、親族の心境であり、ふとどうしようもない寂寥感に襲われます。
    おっしゃるように、政治に関わる者はすべて「市民派」であるはずですよね。ところが、そうではない人、是々非々で考えることができない人が多すぎる。矛盾だらけです。
    増本さんの一般質問を毎回聞きたかった。会派の人数によって質問枠が決められているため、少数会派は毎回質問できません。せめてこのストレスを解消してあげたら、病の歩みが遅くなったのではないかと思うと、応援する者として申し訳ない気持ちでいっぱいです。質問の機会があれば、一つの会期中に一般質問も常任委員会も特別委員会も全てこなした彼です。制度の中身を尋ねて執行部におもねるだけの「しょーもない」質問ではなく、緻密な理論構築による質問でした。
    3月20日付けの佐賀新聞にも記者のコラムの中で紹介されています。
    元鳥取県知事の片山善博さんから「鳥取県議会でも質問枠があるが、むしろ大会派が小会派に譲っているようだ」とお聞きしたことがあります。言論の府である議会で、質問を制限するおかしさ、国会でも同じですね。
    「あなたの質問には執行部は大変緊張したし答弁に苦労した。でも私はあなたとの議論を楽しんでいた」と古川知事が弔辞で述べて下さり、少しだけ気持ちが和らぎました。
    彼がまだ元気だった頃、「どんなに小さな村でも良いから首長をしたい」と言ったことがあります。健康だったらいくらでもチャンスがあったでしょうに…。
    悲しんでばかりいては彼を嘆かせてしまいますね。大串さんが言われるように、増本さんの視線をいつも感じつつ、「市民派」足りえているか自問しながら活動していきましょう。本当に有難うございました。

    返信

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