農業– category –
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農業委員会の皆さんとの意見交換
佐賀県の各地の農業委員会の会長の皆さんの訪問をお受けしました。定例の、全国農業会議所の大会に、皆さん上京して参加されました。この機会に毎年、こうやって皆さんと一同に意見交換をさせて頂いています。地域の農業の現状について具体的なお話をお聞... -
日本農業新聞全国大会
日本農業新聞の全国大会懇親会に参加しました。これもコロナ禍の中で久しぶりになっていて、4年ぶりの開催でした。全国の農業関係の皆さんと一同に会し、杯を交わしながら農業の未来を語り合う。そんな場として、私も毎年楽しみに参加して来ました。これが... -
献穀米の誉れ
毎年秋に行われる新嘗祭。そこに各地方から天皇陛下に対して献穀米が献上されるわけですが、今年、佐賀県から献穀米を献上するのは、私の家のすぐ近く圃場で農業を営む農家さんです。昨日、その播種式が執り行われましたので、参加してきました。自分の住... -
レンコン作と「5年間の水張り」について
水田農業直接支払い交付金について、白石町のレンコン農家の方から相談がありました。国の政策に関する町役場からの説明では、田んぼを借りてレンコンを作る場合、5年間水張りをしなかった場合、水田直接支払い交付金の対象からはずされてしまうということ... -
地域の農業を支えられる農水省の組織を
全農林労働組合の全国分会代表者会議において、党を代表してご挨拶をしてきました。私もこれまで衆議院農林水産委員会で取り上げてきましたが、これまでの間、食料安全保障など極めて重要な課題のある中で、農水省における機構定員は、他省庁に比べて厳し... -
畜産農家の皆さんの声
昨日から今日まで行われた、子牛の初競りを視察してきました。新春の恒例の活動です。畜産農家の方々のお話を聞くと、飼料価格などコスト面の物価高の厳しさが必ず指摘されます。飼料価格対策は万全に行っていかなければなりません。加えて、畜産物の価格... -
今年の献穀献上米
太良町中尾地区の、樋口さんご夫妻が、町長さんたちと一緒に訪ねてきて下さいました。今年の佐賀県の新嘗祭献上米を育てた樋口さん。それを天皇陛下に献上されたわけです。大変な作業でいらっしゃったと思います。中山間地直接支払い制度を活用しながら地... -
多面的機能支払交付金にも、高齢化の厳しい波が
今朝は、私の住む集落の春、秋恒例の「川掃除」で始まりました。地域に住むものの責務、頑張らなければなりません。農水省の、多面的機能支払交付金(旧農地・水保全管理支払交付金)による、小城市全体での取り組みの一環です。この多面的機能支払交付金... -
地域の荒廃が急速に進んでいることへの危機感
唐津市の中山間地区の棚田において、稲刈りが進んでいたので立ち寄ってちょっとおしゃべり。天候のいい時にできるだけ刈り入れを進めようと、家族総出で頑張っていらっしゃいます。「この前の台風は、大きな影響がなくて良かった」と。この地区は、棚田で... -
自然災害に負けない農政を作る
今日午前中の半日を使って地元に戻り、台風14号による特に農業被害について視察を行いました。コメの被害が大きいです。特に刈り入れの時期が早く、目前に近づいていた「夢しずく」が全てと言っていいほど倒れてしまっています。刈り取ることは何とかでき...