諫早湾干拓– category –
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世界的な評価
諫早湾干拓事業の問題を明らかにし、そして有明海の真の再生をめざして長年活動を続けてこられた、よみがえれ有明訴訟弁護団のみなさんが、このたび、韓国において、水環境大賞ガイア賞を受賞されました。 この賞は、韓国の政府も関与する非常に意義深いも... -
志はあるのか
諫早湾干拓問題について、農水省などとの協議を弁護士のみなさんと行う予定で上京しました。 浜松町に着いたころからマスコミの方々から次々に電話が。内容は、渡辺秀央氏、大江康弘氏、姫井由美子氏らが離党して新党を作るという内容。 彼らの行動... -
しっかりとした説明を
農林水産大臣に、また「政治とカネ」の問題です。太田農水大臣が、2006年までの2年間、秘書の自宅を事務所として登録しながら、多額の事務所費を計上していたという問題です。 事の詳細が明らかでなく、かつ太田氏自身、今週中に詳細を公表するとして... -
人を配する目的
人事を行う立場にある者は、人事権を発動する際、人事を行うことで何を達成するのかを明確にしておかなければなりません。「これを実行したいからこの人事異動を行う」ということであるべきです。 今日福田首相によって内閣改造が行われました。さてこの人... -
細部が問題
諫早湾干拓事業について、今でも、先に農水省が佐賀地裁の判決に対して控訴を発表した際の、「農林水産大臣談話」をどう理解すればよいのかということを尋ねられることがあります。これは開門に向けて進んでいるものと評価していいのかどうか、と。 以前に... -
環境アセスメントとは?
昨日に続いて諫早湾干拓問題。昨夜の若林農水大臣による控訴と談話発表に対して、一夜明けた今日、朝から漁業者の皆さんと農水省前に再度集結して、控訴の取り下げを求め、力を振り絞っての活動です。(写真) 昨晩農水大臣が発表した「環境アセスメント」... -
官僚のメンツにこだわる政府
諫早湾干拓事業問題。佐賀地裁の判決に対する控訴期限を明日に控え、農水大臣が控訴するかしないかを決定する、とされていた今日、農水省前、そして首相官邸前で、漁業者のみなさんとともに、最後の訴えを行いました。(写真) 当初控訴は当然という風... -
草の根の活動
佐賀で、女性グループのみなさんに、「政府開発援助(ODA)」についてという内容で、講演をさせていただきました。 草の根でカンボジアへの支援を行ってこられた佐賀のみなさんと、女性グループのみなさんが一緒になって、さらに草の根からカンボジ... -
意味ありげな符合
諫早湾干拓潮受け堤防の開門を求め、漁業者の皆さん、弁護団の皆さんらと、熊本の九州農政局を訪問してきました。 漁業者の皆さんの訴えも、本当に必死です(写真)。若林農相は今週10日までに佐賀地裁の判決に対して控訴するかしないかを判断するとし... -
大臣に伝えたい
諫早湾干拓問題。先週金曜日に佐賀地裁での判決が出たあと初めて、今日、漁業者、弁護団などの皆さんとともに、農水省を訪問しました。 開門せよとの判決が出たこの時期に、是非若林大臣本人と会って、漁業者の生活の生の声を聞いて欲しい、そしてその上で...